このお部屋をアピールして下さい
私の部屋は、大学からモノレールで10分の距離にある万願寺地区にあります。部屋を決めるにあたっては、駅前にはスーパーとドラッグストアーがあり、買い物に便利だということが決め手になりました。私は1階に住んでいますが、建物を囲うように柵と植え込みがあり、外からベランダにさえ近づけないようになっているのであまり気になりません。
部屋も広いわりには家賃がお手ごろなので、私も両親もとても満足しています。皆さんもC’sセントラルシリーズを検討してみてください。
もじゃぱーさんのお部屋紹介
法学部4年
北海道出身 女性
〔2009.10.30 up〕
部屋創りでこだわったところを教えて下さい
家具の色を統一するように心がけています。私の部屋は白とベージュと水色を中心にして、なるべくやわらかい印象になるようにしています。カーテンもはじめは女の子が住んでいるとわからないように水色にしていたのですが、部屋が寒い印象になってしまったのでベージュに替えてしまいました。
日用品(食料品含む)の買い出しはどうしていますか
駅前にスーパーとドラッグストアーがあるので食料品などはそこで買出しをしています。クリーニング店がスーパーの2階に入っていることも、とくに就活中に大変役に立ちました。電化製品や洋服などはモノレールで7分ほどの距離にある立川で購入しています。
お部屋での過ごし方を教えて下さい
平日は夜遅くまで部活動があるので、帰ってからはすぐ寝てしまいます。休日には炊飯器を使って煮物などの料理をしています。平日のお弁当用のおかずをまとめて作ることもあります。
このお部屋に不満な点はありますか
部屋自体については何の不満も無いのですが、自分の部屋について不満な点は家具をはじめとした物が多すぎる点です。入居するときに買いすぎてしまいました。家具は廃棄するにあたって処分料がかかるので、なかなか捨てられずに困っています。服ももう少し減らしたいものです。収納場所があればあるだけものを置いてしまうので・・・
部屋に関する私の最大の失敗はハイベッドを買ってしまった点だと思います。確かに抜群の収納なのですが、あまり使いこなせていません。部屋の空きスペースが縦長になってしまい、部屋の広さの割にあまり人が入れない状態です。
このお部屋について親御さんはどう思われていますか
幸い、両親は多少家賃が高くても、住みやすい家に住まわせてくれました。一般入試の合格発表後すぐに生協にいったおかげで、いい部屋を見つけることができ、たいへん満足していると思います。
ただ、私と同じように、両親も物が多すぎる部屋だと思っています。部屋を訪れたときはいつも「片付けなさい」と言われています。私としてはそんなに散らかしているつもりは無いのですが(笑)
仕送り(バイト)と支出(食費・交際費など)のバランスは
仕送りは月に5万円送ってもらっています。家賃は親が残しておいてくれた学資保険の満期分から引き落としています。このほかに、奨学金を月に2万円、公務員試験の受験勉強を始める前はアルバイト代として3万円弱の収入がありました。
食費は月25000円ほどで、仕送りから出しています。その他の生活用品、モノレールの定期代、部活動費なども仕送りから出しています。
電気・ガス・水道・インターネット・新聞代は奨学金から引き落としています。多い月でも全部あわせて20000円を切るくらいです。1・2年生時は新聞を取っていなかったため、余った奨学金で多少の貯金が出来ていました。しかし、就職活動でほとんど吹き飛びました。
アルバイト代から携帯電話代を引いたお金が、自分で自由に使えるお金です。交際費もできるだけここから出すようにしています。我が家のゲーム機はアルバイト代を貯めて買った宝物です。勉強の息抜きや友人が家に来たときに活躍しています。
(来年の新入生に)お部屋探しのアドバイスをお願いします
(一人暮らし・大学生活についても含む内容で)
私がお部屋を決めるときも、生協の学生スタッフのお姉さんが親身になって相談に乗ってくださって、大変助かりました。学生の立場から聞けるアドバイスはたいへん参考になりました。あと、学校の近くは起伏が多い地形ですし、かならず現地に一度行ってみることをお勧めします(生協のアパート斡旋に行けば連れて行ってもらえますよ)。
部屋を決めた後は、家具を買いすぎないことです。実家の家だと自分の好きなものをたくさん置けたと思いますが、一人暮らしではすぐに部屋に物が溢れてしまうので、始めは必要最低限の物で暮らし、徐々に自分のお気に入りの部屋を創っていくといいと思います。
その他(アパート・学生生活の事で何かアピールしたい事があればご自由に)
私は、一人暮らしは大人になるための準備だと思っています。私自身、一人暮らしの経験の中で、困ったときは人に頼ること、きちんと謝ることを学びました。一人暮らしを通じてたくましく生きていけるようになったと思っています。