経済学部 千葉県出身 山田くんのお部屋紹介

① 現在の部屋を決めた経緯、部屋のアピールポイントを教えて下さい

私は付属校推薦のため早々に中央大学進学は決まっていましたが、ひとり暮らしか通学か迷っていたこともありお部屋探しを始めたのは一般入試の合格発表前でした。

生協のホームページから

①風呂・トイレ・洗面台が別であること

②鉄筋コンクリート造であること

③自転車で通学可能な距離であること

などの条件で何件か絞っていましたが、実際に見学してみると想像と違ったり、大通りが近すぎたりと当初のイメージと違っていました。そこで学生スタッフにその2件と同条件で改めて探してもらい気に入ったので今のお部屋に決めました。

この部屋のアピールポイントは、晴れた日に背伸びをすればベランダから富士山が遠くに見えたり、家の前を流れる用水路にカモの親子が飛来したり、カワセミを見かけることもあります。このように書くと小高い森に住んでいるイメージを与えてしまうかもしれませんが、実は中央大学まで徒歩で20分しないところに家があるというところも自慢のポイントです。広い玄関も気に入っています。下駄箱も広いのでさまざまな靴を履きこなす人にもオススメです。

② お部屋作りをするうえでこだわった点を教えて下さい

1つ目は、私の部屋は角部屋で南側と西側に窓があります。西側の窓は構造上開閉できないため西日が射して非常に熱くなることが予想されました。そのため、西日を反射し、且つ採光したい時に便利なブラインドを取り付ける事にしました。カーテンレールに装着するだけの簡単なブラインドです。

2つ目は、狭いスペースでの収納にこだわりました。玄関から続く廊下にトイレやお風呂、キッチンなどがあり炊飯器やティファールを置く場所に困りましたが、中央大学の経済学部の某ゼミが春に行っている『リユース市』にて手ごろな台があったので無料で手に入れる事ができました。また、壁に料理道具を掛けられるよう工夫したのでコンパクト且つ、お洒落だと思っています。

3つ目は、本をよく読むので大きめの棚を購入しました。余ったスペースには大学で使うテキストを置けるので大きすぎて不便なことはありません。

機能性のこだわりについて書きましたが、部屋は帰宅後OFFになってくつろぐための大切な場所であると思っています。家具の配置や・色調、壁に掛けるものは自分が心地よく過ごせるようにすることが大事だと思っています。

③ 部屋での過ごし方を教えて下さい

授業・部活・バイトのため殆ど部屋にいないので時間が確保できた時は掃除をしていることが多いです。また、録画した番組をみたり音楽を聴いて過ごしています。

④ 大学生活の代表的な1日のスケジュールを教えて下さい

 

  • 06:30-07:30 起床・朝食
  • 07:30-09:00 勉強・自由時間
  • 09:00-09:20 通学
  • 09:20-15:00 授業など
  • 15:00-18:00 部活
  • 18:00-20:00 予備校など
  • 20:00-24:00 勉強・自由時間
  • 24:00-06:30 睡眠

私は居合道部に所属しています。毎週決まった時間に稽古があるため、授業の空きコマの時に稽古に行くような形です。稽古は激しく疲れてしまうため体力回復のため睡眠はなるべく確保するようにしています。大会もあり体調管理が大事なので規則正しい生活を意識しています。また、公務員志望であるため予備校に通っています。前日に勉強したことは翌朝に復習するようにしています。

⑤ 日用品の買い出しはどうしていますか?

主に自転車で15分弱のオーケーストアに買い出しに行っています。なんといってもオーケーストアは安いです。天気が悪くオーケーストアに行けない場合でも近くにコンビニが多数あるので問題ありません。また、バイトで遅くなって自炊が面倒な時には帰り道にあるFOOD ONEを利用しています。FOOD ONEもたいへん良心的なお値段です。ポイントカードが出来そうなので作成を検討しています。

⑥ お部屋に不満な点はありますか?

昨年の冬にエアコンが壊れてしまったのですが生協に連絡するとすぐに取り換えに来ていただき助かりました。しかし、室外機のサイズが今までより大きくなったようで避難梯子の蓋にひっかかってしまうので仕方なくベランダのど真ん中に居座ることになりました。洗濯物や布団を干すときに非常に邪魔に感じます。また、シンクが小さいので洗い物には苦労します。

⑦ お部屋探しのアドバイスをお願いします

私の住む部屋は生協が管理しているのでエアコンが壊れたときに電話一本で迅速に対応していただきました。また、物件を検討しているときに対応してくださった学生スタッフの方から一人暮らしのスキルや大学周辺のこと、大学生活のことまで話を伺うことができて一人暮らしに関する不安が和らいだ事をよく覚えています。同じ世代の一人暮らしの経験者から様々な体験談を聞けることは非常にためになり一般の不動産業者では味わえないものだと思っています。

中大生協の物件は中大生の目線で住みやすい物件が数多くそろっています。また、現役の大学生が紹介するので入学後の生活なども聞くことができ、自分の大学生活が想像しやすくなります。生協で物件を探すことをお勧めします。4年間住むお部屋なのでしっかり考えて決めてほしいと思います。

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