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資格にチャレンジ!│生協教育事業部

資格の大原「公認会計士」

商学部 会計学科 卒業1年目 韮澤 大晴さん商学部 会計学科 卒業1年目
韮澤 大晴さん

公認会計士講座 上級論文対策コース
受講

2019年 公認会計士試験 合格

公認会計士試験を振り返って

1.目指した理由

私が公認会計士を目指した理由は、大学に入学し会計という学問に出逢ったからです。中央大学には経理研究所があり、簿記の勉強をするには最適な環境が整っていると感じました。そこで、恵まれた環境があるなら、この機会を活かして新たな学問にチャレンジしてみようと思うとともに、何か専門性を持った人間になれればいいなと思い、簿記3級の学習を始めました。

2.当スクールに決めた経緯

大原に決めた理由が大きく2つあります。一つ目は、立川校の勉強環境です。立川校に見学に行ったとき、校舎や自習室がとても綺麗なことに驚かされました。また、立川校周辺には多くの商業施設があり、効率的に気分転換をすることができるのではないかと思ったからです。二つ目は、スケールメリットの点です。大原は毎年、多くの合格者を輩出しています。多くの合格者が使うテキストを使うことで、合格に必要な偏差値に達することが期待できますし、安心して学習を続けられるところに惹かれました。

3.実際に通ってみて

大原に実際に通ってみて、勉強のスケジュールが立てやすいなと思いました。大原では、朝と夜に同じ答練が実施されます。自分自身の都合に合わせて、どちらか好きな方を選んで受講できます。私は、朝に答練を受け、午後からの時間を復習に充てていました。一日のスケジュールが非常に立てやすかったなと思います。また、毎月20日前後に次月の日程表が配られ、中長期的な計画を立てていくことも早い段階からできるため、見通しを持った勉強ができました。

4.受験勉強について(受験勉強で大切なこと、自分で工夫、意識したことなど)

私は、基本的に大原のカリキュラムに従って勉強をしていました。とは言っても、自分自身の弱い分が答練を受けていく中で見つかります。そんなときにはそれを補えるようなスケジュールの調整をしていました。また、本試験は試験時間との闘いでもあるため、日々の答練に挑むときも本番さながら、自分自身で時間を測り、解き方や見直しする時間を含めたペース配分にも気を配っていました。

5.最後に

資格の大原では、講師の先生方が親身になって相談に乗ってくださいました。また、有益な受験アドバイスも多種多様に提供してくださいました。私は、資格の大原に通って本当によかったと思っています。
一人一人置かれた環境が違うので、合格の勝因は何だと明確に答えることはできませんが、必ず合格の順番は回ってきます。そのときまで、諦めずに頑張ってください!