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資格にチャレンジ!│生協教育事業部

伊藤塾「公務員」

法学部・法律学科 4年生 K・Tさん法学部・法律学科 4年生
K・Tさん

国家総合職(教養区分・法律区分)コース【併願フルパック】
2023年2月 2年次 受講開始

2024年度
国家総合職[教養区分] 試験合格
2025年度 総務省内定

日本をより良くしようと広く根本から着手できるのが国家公務員の魅力

1.目指した理由

日本史好きや全国転勤の経験から、公務員への関心は前から薄くありました。本格的に決断したのは大学1年の夏です。入学後に何となく公務員を目指す勉強会に属した後、先輩の薦めで9月に女子霞が関インターンシップに参加しました。そこで省庁の雰囲気や職員の方々の政策に取り組む姿を見て、これからも安心して住み続けられる日本にするために行政の根本から着手したいと思い、本気で国家公務員を目指そうと決断しました。

2.当スクールに決めた経緯

理由は①オンデマンド授業であること、②法律区分の合格率が高いこと、③ゼミがあること、④法学部の先輩からの薦め、⑤早めに入塾しても料金が変わらない事の5つです。
①は、中学高校の時から授業形式が苦手で通信教育や映像授業の塾に通っていたため、それと同様に自分のタイミングで学べるオンデマンド形式に魅力を感じました。③については、ゼミや模擬面接など対面でのサポートが充実していたからです。公務員試験は筆記だけでなく面接等もあるので、対面のサポートもそろっていることに魅力を感じました。

3.実際に通ってみて

教養区分ゼミは話し合いが政策課題討議の練習になったこと、受講生と話すことで自分が遅れているかどうかがわかり勉強のペースメーカーになったこと、時事問題についても確認することができよかったです。また、各種模擬では、事前に人と話す機会を得られただけでなく、そこでESやプレゼンシートの添削をしていただけたことがとても役立ちました。政策課題討議と企画提案試験の模擬では、どのように話したらどう採点官が評価するのかも確認することができました。官庁訪問期間中の電話サポートでは次クールに向けた戦略を講師の方々に相談でき、とても有難かったです。

4.受験勉強について

国家公務員を志すのが早かったため、サークルやバイトと共に日頃の習慣のような感覚で対策を進めることができました。インカレの吹奏楽サークルでは学部も大学も様々な人に触れることができたので、視野を広く保つことに役立ったと感じています。また総合職含め公務員志望仲間が多い環境だったため、試験対策や官庁訪問対策、民間よりも選考が遅いことの不安など色々なことを相談し励まし合って過ごすことができました。コミュニケーション力は官庁訪問でもかなり大切になるので、気分転換も兼ねて、勉強と様々な人との交流との両立を意識してほしいなと思います。

5.最後に

報道等で公務員を志望することに不安を抱える人も多いかと思います。しかし周囲に左右されず、まずは自分が成し遂げたい事は何かを自分に素直になって考えてみてください。たとえそれが壮大で無理難題であっても、より良くしようと広く根本から着手できるのが国家公務員の魅力であると私は思います。時には周りの助けも借りつつ、自分の理想に忠実な進路選択ができることを願っています。


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