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資格にチャレンジ!│生協教育事業部

LEC東京リーガルマインド「公務員」

法学 法律学科4年 Y・Y さん法学 法律学科・4年
Y・Y

2025年合格目標 中央大学 スタンダードコース
2024年2月 2年次 受講開始

2025年度 公務員試験 最終合格先
国家総合職(法律区分)、裁判所事務官総合職、国家一般職、特別区Ⅰ類

手厚い学習サポートで合格!

1.目指した理由

私は、世のため人のために直接的に働きかけることができることから公務員を志望しました。民間の企業合同説明会にも足を運びましたが、理念に共感することができても利潤追求の側面があることに違和感を持ちました。その点、公務員であれば国民の皆様から頂いた税金を効率的に用いて、適切に国民の方々に還元できるようなサービスを提供できることから、志望しました。特に国家系の公務員であればスケールも大きくより自分のやりがいの実現ができると考え志望しました。

2.当スクールに決めた経緯

担任講師制度や模試等の学習サポートが充実していると考えてLECに決めました。担任講師制度では複数の講師の方の中から自分に合う講師の方を見つけることができ、相談や質問をすることができます。勉強の進め方や面接対策の相談だけでなく公務員として働くことのメリットデメリットなどなんでも相談しやすかったです。また、模試では本番を想定した実践的な対策ができました。模試を受けることで自分の立ち位置を確認することができました。

3.実際に通ってみて

私はもともと国家一般職を第一志望として勉強を始めており、国家総合職を受けるつもりはありませんでした。しかしながら、LECの担任相談の際に「君なら国家総合職も受かると思う、是非とも挑戦してほしい」といった言葉をいただき背中を押してもらったことで勉強に本腰を入れることができました。結果として国家総合職の法律区分に最終合格することができたのは、そうした担任相談のシステムや、コース生が利用できる面接対策の制度が充実していたからだと思います。

4.受験勉強について

私の勉強方法のポイントは教わった勉強方法を忠実にこなしていくことです。勉強を開始した当初は、膨大な試験範囲の中からどのように手を付けていけば良いのかが全く分かりませんでした。そこで、相談制度を利用して学習のペースを相談し自身の勉強計画を立てていきました。また、過去問解きまくり問題集は詳細な解説が掲載されているため自分のペースで理解を深めながら学習できました。解説を見てもわからない問題については、教えてチューター制度を利用するなどして疑問を解消しながら学習を進められたことが大きかったです。

5.最後に

公務員の面接試験と聞くとお堅いイメージを抱くかもしれませんが、普段全く話すことの無い方々とじっくり話すことのできる貴重な機会でもあります。私が官庁訪問に行った某省庁の面接では趣味の話や雑談で盛り上がることもあり、和やかな雰囲気で面接が行われていました。しかし、一度スイッチが入ると実際にそこで働いている職員の方から業務内容の深い話や、国家総合職として働くことのやりがい、心構え等の有意義なお話を聞くことができました。ここでの経験のおかげで、自分の知見を深めることができ自己理解が深まったと感じています。


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