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資格にチャレンジ!│生協教育事業部

LEC東京リーガルマインド「公務員」

文学部 人文社会学科哲学専攻4年 門松 若夏 さん文学部 人文社会学科哲学専攻4年
門松 若夏

2025年合格目標 中央大学 スタンダードコース
2024年4月 3年次 受講開始

2025年度 公務員試験 最終合格先
国家一般職、国税専門官、裁判所事務官一般職、神奈川県、特別区Ⅰ類

隙間時間の活用と早期からの面接対策で合格!

1.目指した理由

子どもの頃から親に公務員は安定しているという理由で勧められ、私自身もなりたい職業がなかったので公務員を目指すようになりました。また、全国転勤をしたくなかったという理由もあります。公務員を目指すようになって、志望先を決めるためにたくさんの説明会に参加したり先生方と相談したりしました。最終的にキャリアアップが見込まれワークライフバランスを充実させられそうで説明会の雰囲気が非常によかったところを第一志望にしました。

2.当スクールに決めた経緯

県庁のインターンシップに参加した際に知り合った方がLECで勉強していてその方に話を聞いたところ、オンライン講義が一科目に複数の先生がいるため自分に合う先生を選んで聴けるところや対面でもWebでも自由に受けられWeb講義の配信されるスピードが早いところ、色んな先生の方からサポートしてもらえるところが魅力的でLECにしたと仰っていました。このようなお話を聴き、私も非常に魅力的だと思いLECを選びました。

3.実際に通ってみて

2年生から大学の学内講座で勉強を始め3年生からはLECに通い、本格的に筆記の勉強を始めました。ミニノートや暗記シートを作成し、通学時間などの空き時間に少しでも勉強できるように工夫しました。特別区の面接シートの提出が早かったので9月辺りから作成を始め、リアル面接シミュレーションを利用していました。月に2回はリアル面接シミュレーションを利用し、面接対策の時間に当てていました。1次試験後はリアル面接シミュレーションはもちろん、友人と集まり面接練習をしていました。

4.受験勉強について

毎日少しでも勉強できるようにミニノートや暗記シートを作成しました。数的推理や判断推理が苦手だったので、分からない時は知人に質問して分からないままで放置しないようにしていました。また、経済原論も苦手だったのですが、ホームルームで質問会があったのでそこでたくさん質問をして解ける問題を増やしました。小論文は、施策などの暗記はせず、型を覚えることと出題されそうなテーマで論文を書き先生方に添削していただくことで対策をしていました。

5.最後に

3年次は筆記試験の対策に追われるかと思いますが秋頃から少しでも良いので面接シートの準備を進めることが個人的には重要だと感じました。話す練習は予備校やキャリアセンター、ハローワーク、友人と行い、多くの意見を聞くことでより質の高いものになっていくので筆記試験終了後はたくさん面接練習をしましょう。面接官に明るく元気な印象を与えられるので、面接は明るくはきはきと趣味のような個人的な質問は楽しそうに話すことがおすすめです。公務員試験は長期にわたる戦いになると思いますが、最後まで諦めない姿勢を筆記試験でも面接でも崩さないことが合否に直結します。応援しています。


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