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資格にチャレンジ!│生協教育事業部

資格の大原「公務員」

法学部 政治学科 4年 佐藤 哲さん法学部 政治学科 4年
佐藤 哲さん

生協オリジナルセミナー2年生スタートコースS
受講

2019年試験
国家総合職(国土交通省内定)、東京都Ⅰ類B

中大生専用のカリキュラムで勝ち取った公務員合格

1.目指した理由

私が公務員を志したきっかけは、大学時代に経験したボランティア活動でした。フィリピンのスラム街や、屋久島でのウミガメ保護など、様々な場所、テーマでのボランティア活動に取り組む中で、山積する社会課題を根本から解決できるような仕事につきたいと思うようになりました。当初は、県庁や市役所などに就職し、地元に恩返しをしたいと考えていましたが、様々な職種の説明会に参加をする中で、次第に国家公務員など、国全体に関わる仕事にも関心を抱くようになっていきました。

2.当スクールに決めた経緯

大学内で授業を受けられることに魅力を感じ、大原の中大生限定講座を受講することに決めました。また、公務員を目指す前から、顔写真と合格先の載ったポスターを目にする機会が多くあり、それが強く印象に残っていました。加えて、他校と比較して価格面でも非常に手頃であったことも、大原に決めた理由の1つです。

3.実際に通ってみて

公務員試験を熟知した先生方と、充実したカリキュラムのもとで、計画的に学習を進めることができました。また出席できなかった授業やもう一度学習したい単元は、映像授業で見直すことができ、自分のペースに合わせた学習を進めることができました。講座の先生方は、中大生のことも熟知しているので、分からない問題や勉強方法についてなど困ったことがあった時には、気軽に相談をすることができました。論作文対策で活用した添削指導も、大変役に立ちました。大原の講座なしでは、合格を手にすることはできなかったと思います。

4.受験勉強について(受験勉強で大切なこと、自分で工夫、意識したことなど)

どの科目でも、「授業⇒問題集で復習」の流れを崩さないように心掛けていました。これが上手くいくかどうかが、その科目の得意不得意を左右していたように思います。特に、どの試験でも重要科目となる数的処理は、対策に時間がかかるため、受講以来毎日必ず問題集を解くことを心掛けていました。どの科目についても、配布されたテキストや問題集を、カリキュラム通りにがむしゃらに解いていくことで、合格に必要なレベルに達することができたと思います。勉強に疲れた際には、説明会参加や街歩きなどをして、気分転換やモチベーションの維持に努めていました。

5.最後に

公務員試験は、科目数が膨大かつ長期戦のため、苦しくなってしまうこともあると思います。しかし、受験を終えて思ったことは、努力をすれば必ず報われる試験だということです。合格を手にした周囲の仲間や私自身も、がむしゃらに勉強に取り組んだことが、一番の勝因だったように思います。民間就活をする友人を見て焦ってしまうこともあるとは思いますが、そうしたときにも、大原の先生方や同じ目標を持つ仲間たちとともに、一心不乱に突き進んでいただければと思います!