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資格にチャレンジ!│生協教育事業部

資格の学校TAC「公務員」

法学部 国際企業関係法学科 4年生 明石 日南子法学部 国際企業関係法学科 4年生
明石 日南子さん

中大本科生Plus
受講

2019年度 公務員試験
国家総合職(法律)・国家一般職(大卒)・国税専門官・裁判所一般職(大卒)

TAC中大駅前校だから受かりました!

1.目指した理由

幼いころから海外渡航経験が多く、様々な国の人々と関わる内に将来は日本のために働きたいと思うようになりました。また、これから長い間1つの職場で働いていくことを考えたときに、日本をよくするための仕事なら、妥協せずやりがいをもって仕事をすることができると思い公務員を目指そうと思いました。

2.当スクールに決めた経緯

大学から近いいくつかの予備校を調べた際に、TACでは毎年多くの合格者がでていたこと・大学の友人の多くがTACに通っていたこと・Webフォローなどの制度が充実していたことからTACに魅力を感じました。そのため、説明会に参加したところ予備校の雰囲気が良く、受付の方や担任の先生方が親切だったため、TACでなら長期間の公務員試験勉強も頑張れると思いTACに決めました。
また、TACは他の予備校と比べて過去の受験生の筆記試験や面接の復元シートも非常に充実していたため、復元シートを自分のエントリーシートや面接に生かすことができTACを選んでよかったなと思いました。

3.実際に通ってみて

中大駅前校は何より中央大学から近い為、大学の授業がある日でもTACの講義が受けやすく、相談なども受けに来やすいことが良かったです。また、講義の時間が17時30分から20時30分なので講義が終わって帰宅した後も、勉強の時間を確保しやすいと思いました。
講師は苦手科目になりやすい経済学や数的処理をユーモアを交えて非常にわかりやすく説明してくれます。それだけでなく、質問や相談にも真摯に対応してくださるので安心して公務員試験対策を行うことができました。

4.受験勉強について

筆記試験の対策は全てTACの教材を活用しました。私は特別な勉強法は行わずに、ひたすらTACのV問題集を解き続けました。本試験でもV問題集に載っている問題とほとんど同じ問題が出題されたため、自信をもって解答することができました。
V問題集は全教科平均して6~7周解きました。解けない問題は印をつけて何度も解き直したり、講義録に解説をメモし何度も読み返すことで記憶に定着させることができました。勉強を進めていると他にもいろんな教材を使うべきなのか不安に思うかもしれませんが、TACの教材だけで筆記試験は十分突破できるので、ぜひV問題集をたくさん解いてみてください。

5.最後に

公務員試験は民間の就職活動と異なり、試験期間が長期間に及ぶため先が見えずに不安になることがあると思います。しかし、公務員の筆記試験については満点を取る必要はないため、TACの教材でしっかりと毎日勉強して挑めば合格点を取ることができると思います。
勉強を進めていくと自分と周りを比較して焦ることもあると思いますが、最後まで自分を信じてあきらめずに頑張ってください。勉強が行き詰まったり、相談があるときはTACの受付の方々や担任の先生方の相談コーナーを活用してみてください。きっと力になってくださると思います。