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資格にチャレンジ!│生協教育事業部

伊藤塾「司法試験」

法学部 法律学科 4年生 I・Tさん法学部 法律学科 4年生
U・Kさん

司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング
受講

2018年度司法試験予備試験 合格
2019年度司法試験 合格

「弁護士」という小学生の頃からの夢を実現することが出来ました

1.目指した理由

私は小学生の頃から弁護士になりたいと思うようになりました。そのように思ったのは、司法試験に合格した者だけがなることができ、自分のスキルが報酬に直結する弁護士という職業への漠然とした憧れからであったと記憶しています。

2.当スクールに決めた経緯

私は大学附属の高校に通っていて大学入試もなかったため、少しでも早く法律の勉強をはじめたいと思い、高校3年生の時に伊藤塾に入塾しました。伊藤塾を選んだのは、その圧倒的な合格実績と司法試験合格までのカリキュラムがしっかりしていることはもちろん、部活終わりに通いやすい立川に校舎があったので、ここでなら安心して勉強していけると思ったからです。

3.実際に通ってみて

伊藤塾は塾生同士の距離がすごく近くて、同じ大学の先輩や同学年の友人・後輩はもちろん、他大学の方とも仲良くなることもできましたし、互いに分からないことも相談し合うことできる環境がとても良かったです。一方で、中大生だけではなく東大生や慶應生、一橋生とも切磋琢磨できる環境でもあるので、自身が合格までどの位置にいるのかということも確認することができ、モチベーションの維持につながりました。
伊藤塾の講師は受験勉強に限らずいろいろと気にかけてくれますし、受験対策では司法試験や予備試験で要となる論文試験対策を1年目からしてくれるので、学習開始当初から論文を見据えた講義を受けられることはとても有益でした。

4.受験勉強について(受験勉強で大切なこと、自分で工夫、意識したことなど)

私が学習初期の段階で特に大事にしていたのは講義の復習です。復習では、テキストを読み返したり、学習した該当箇所の短答式試験の過去問演習をしていました。また、復習をはじめる際には直前の講義分だけではなく、各科目の初回からテキストを流し読みしていました。これによって、直前の講義分の体系的な位置付けを把握するとともに記憶の定着を図ることができたと思います。特に民法は分量が多いので、この方法を実践することで体系的に理解することができました。
論文対策としては答案例を見ながら答案構成をしていました。これによって答案の型を身につけることができたと思います。また、周りの受験生とも互いの答案を見せ合うことで、手厚く書かないといけないところや逆に書けなくても良いところなども知ることができました。加えて、模試の活用はとても重要だったと思います。模試は司法試験や予備試験までの中間目標となるとともに、自分の実力を図ることのできる貴重な機会ですので、必ず受講していました。

5.最後に

小学生の頃からの目標を達成できたこと、応援いただいていた方々に良い報告ができることが本当に嬉しいです。伊藤塾で法律の学習を開始したからこそ、大学在学中の司法試験合格を達成することができたと思っています。今後は業務の幅が広い弁護士として、強気でかつ謙虚に仕事をしていきたいと思います。学習開始から合格まで親切丁寧に指導してくださった伊藤塾の講師や受験生生活を支えてくれた家族・友人には大変感謝しています。