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資格にチャレンジ!│生協教育事業部

伊藤塾「司法試験」

法学部・法律学科 R・Mさん法学部・法律学科
R・Mさん

司法試験入門講座(塾長クラス)
2020年4月 1年次 受講開始

2025年度 司法試験 合格

基礎をがっちりと固め演習を重ねる王道カリキュラムで合格!

1.目指した理由

司法試験を目指した理由は、小学生の時に法曹が活躍するドラマを見て、弁護士が将来の夢になったからです。

2.当スクールに決めた経緯

入学前に中央大学を見てまわっていた際に配られていた伊藤塾のパンフレットを見て、業界で最大手だったという単純な動機で入塾しました。

3.実際に通ってみて

伊藤塾では基礎マスター・論文マスターのふたつがメインカリキュラムになるのですが、まず基礎マスター(伊藤塾のカリキュラムにおける基礎養成の学習)及びそのテキストによって、司法試験合格に必要な知識を身につけることができると思います。講義を受講して以降、講義のメモが書かれたテキストは、細かい知識の確認作業が必要となる受験勉強最終年に至るまで何度も活躍してくれました。細かい論点や学説対立が気になり、論証を確固たるものにしたいときにも、基礎マスターテキストを参照していました。論文試験で未知の論点が出題されたとしても、基礎的な知識が固まっていると、趣旨から遡って最低限の解答をすることができると思います。その点で、基礎マスターは最後まで役に立ったと思います。
次に、論文マスター(伊藤塾のカリキュラムにおける演習段階の学習)の教材となる論文ナビゲートテキストは、覚えた論証を過去問形式でアウトプットするのに最適な教材だと思います。実際の司法試験論文過去問演習をするには1科目2時間かかり、やる気が出ない時でも、論文マスターであれば気軽に演習することができ、コスパが良いと思います。基礎マスターを終えて、まだアウトプットの方法が定まっていなくても、論文マスターを受講すれば、参考答案を見ながら講師が解説してくれるので、知識の使い方や言い回し、タイトルの付け方など、多くのテクニックを学べました。論文を書いてみるというハードルを低くしてくれます。

4.受験勉強について

実は大学3年生の時に趣味に没頭してしまい、丸一年の学習空白期間がある中で法科大学院入試に臨むことになりました。4年生になってから学習を再開する形になったのですが、勉強をするごとに1年生・2年生の間に培っていたインプット・アウトプットの力が蘇り、まったくブランクを感じずに入試に臨むことができました。
また、法科大学院で問われることは学問的な内容が多かったですが、伊藤塾で学んだ答案構成のノウハウが活かせ、進級の支えとなりました。

5.最後に

何から勉強して良いか分かりづらい司法試験受験ですが、道筋を示してくれたのが伊藤塾だと思っています。実際に時間はかかりましたが法科大学院在学中合格をすることができて、夢を叶える支えになりました。
一つずつわからないものを取り除いていけば必ず合格できるので、合格まで突っ走って頑張りましょう!


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