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TOEIC®

TOEIC®テスト対策は始めるなら "1年生" から

1.目標スコア獲得のために早期対策を

TOEIC®テストとは

TOEIC®テストは、多くの企業・大学で採用されており、客観的な英語コミュニケーション能力を判定するテストです。基礎的な語彙・文法の知識に加えて、ナチュラルスピードの自然な英語を聞きとる力や、長文を短時間で読み取って答える力など、総合的な英語運用力が試されます。
中央大学では、学部によって、クラス分けテストとして採用されています。
大学1年生の平均スコア424点(990点満点)に対して、一般的に企業が求めるスコアは550~600点以上と言われています。
一朝一夕には身につかない英語力と、TOEICに合わせた受験力は、1年生から計画的にトレーニングすることが目標スコア獲得の近道です。

2.就活にTOEIC®は必須

就職後のキャリアプランと英語

グローバルに必要とされる「人財」となるには、どう英語と接していけばいいのでしょうか?
学部卒で就職する場合、3年生の採用活動は3月スタートになります。1年生の今から少しずつ情報収集や計画をたて、準備を始めましょう。
近い将来、日本国内でも社内の公用語が英語になる企業はますます増えて行く傾向にあります。
実用的な英語力があることをアピールするツールとして、現在最もメジャーなのがTOEIC®。就職活動が本格化する3年生の3月までに目標スコアを獲っておくのが吉です。

業務での英語利用 特定部署・部門がある 45.7%
グローバル人材育成のための取り組み ある 53.1%
何の英語テスト結果を利用しているか(複数回答) TOEIC 53.1%

3.求められるスコアは年々上昇傾向

企業が期待するTOEIC®スコア

1年生の平均は424点、4年生でも503点ですが、内定者の平均は557点というデータもあります。
1年生のうちから学習は計画的に始めましょう。

新入社員 445~655
技術部門 515~725
海外出張 505~730
営業部門 525~745
海外部門 655~850

出典:IiBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)
【TOEIC®テスト DATA & ANALYSYS 2014】【「上場企業における英語活用実態調査2013年」報告書】

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TOEIC®スターターキットは、大学1年制の為に開発したオリジナル自己学習教材で、毎年全国で1万人以上の新入生にご利用いただいています。
Kit1~Kit5まで5冊のオリジナルテキストと、対応CDが2枚、さらにカウンセリングシート2枚で構成されています。TOEIC®対策のトレーニングブックだけでなく、本番と同じ完全模擬テスト、テストの概要を知るためのマンガ、日々の学習記録をつけるためのダイアリーなど、必要なパーツが全て含まれています。

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英語力は放っておけば、どんどん落ちていくもの

在校生の多くが「必要に迫られて学習を開始」し、思うような結果を得られないという現実を中央大学生協では多く見てきました。
中学・高校・大学受験で培ってきた英語力を「TOEIC®スコア」に還元し、さらなるブラッシュアップをすることを目標とした、中央大学生協オリジナルプランです。

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